断捨離のメリットとは?

ものを捨てるだけじゃない断捨離の情報サイト

もので溢れる社会で生きるための断捨離

はじめて断捨離に取り組む方にとって、断捨離の対象を決めることは難しく、本やWEBサイトで何らかの指針を得ていなければ、まず、断捨離するものないし断捨離していいもので躓くことは十分に想定されうるので、断捨離のポイントについて私的な見解をまとめました。

断捨離のメリット・デメリット

単純にものを捨てる行為とは違い、ものを持たず、不要なものを捨てて、ものへ執着しない精神を育むというサイクルにより成立する断捨離には、ものを捨てることによるメリット以外にもメリットがあり、同じく物を捨てることで生じる以外のデメリットも生じ得ることに触れたページです。

何から断捨離するかを決めるポイント

今でこそ、世界的な大量生産大量消費への見直しの動きが見られはじめましたが、資本主義に則って成長を続けた現代社会は、大量生産大量消費の時代が長らく続いたことによって、もので溢れかえっており、環境意識が低い傾向を持つ国や環境対策を国主導のものとする国民性を持つ国だと、先進国であるにも関わらず大量生産大量消費への取り組みが鈍く、要不要を問わずもので溢れかえった国は決して少ないとは言えず、日本も国民性に起因して環境への取り組みが遅めな国の一つで、やはりものが飽和状態にあると言って過言ではありません。

そんな、もので溢れかえった社会だからこそ、物質的な豊かさに反して、閉塞感や生きづらさを感じる方が多々見られ、当人にとっては整理されていても傍目にはもので溢れかえった部屋、あるいはゴミで溢れかえった部屋での生活に安心を覚える、いわゆる片付けられない症候群、逆にものがあることによる束縛・閉塞感に耐えられずに片端からものを処分し、最小限のものだけでの生活を試みるミニマリストなどの形で社会的にも認知されています。

このような極端な精神状況になることを避ける意味で、ものを増やすことなく、不要なものは捨て、ものに執着しないことを柱とする断捨離は適しており、実践することさえできれば、過度にものを溜めこみそれに執着することも、ものの多さに辟易して過剰にものを排除することも回避することができるため、ものが溢れる豊かな社会である日本だからこそ、断捨離は効果的なのです。

断捨離が生活に及ぼし得る影響

ものへの過剰な執着を避け、持ちものの最適化を図りそれを維持することを旨とする断捨離に取り組むことによって、生活に生じる可能性のある影響を述べると共に、断捨離を強行することで、むしろ断捨離の本義から遠のき、被る可能性があるリスクに言及しています。

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